無意識からの回答

誰でも度忘れしたことを何だっけと考えてもその場では思い出せなくて、2,3日後にはっと思いだすことがあるのだと思うけれど、私はあれを自分の無意識に検索をかけているのだと捉えていて、度忘れ以外にも割とよく使う。ただ、検索数が多すぎたり、検索内容がちょっと壮大すぎたりすると「メモリの無駄遣い by ヒソカ」になるような気がするので、最初は教科書で習ったけど思い出せないことを検索するなどして、少しずつ鍛えてきた。その結果、割と無茶な質問も検索できるようになった。ただ私の理解ではあくまで自分の中の検索結果なので、意識的に出す答えよりも範囲は広いけれど正しいかはまた別問題。

 ところで、私は子供ができるのに他人より時間のかかる体質らしいのだけど、検査しても考えうる器質的な原因は当てはまらず、ただホルモンのバランスが崩れているようだ。ホルモンのバランスなら自分の中の問題なわけで、無意識になぜなのか検索をかけてみた、結果。

 

「女の子が産まれて私の容姿に似てしまったら苦労するかもしれないから夫に似た男の子が欲しいと思っている、そのことで自分の中の女性性が深く傷ついている。男の子でも女の子でも授かったことに感謝して大切に育てますという気持ちにならない間は子供を持たない方があなたにとっても子供にとってもよい。そうすることであなたを守っている。」※

 

※私個人に対する私の無意識からの回答です。他の人には妥当しません。

 

むむむ、むむむ、意識改革が必要だ。。

 

 

 

積善の効用

他人の見ていないところで善いことをしたところで、幸運が訪れるかはわからないし、天国にいけたり来世で良い身分に生まれたりできるかは私にはわからないけれども、ひとつだけいえるはっきりした効用は

自分のことを善い人間だと思えることだ。

一生一緒にいるつもりで結婚する配偶者はみんな一生懸命選ぶはずだ。

ましてや24時間365日ずっと一緒にいるこの魂を、すこしでも善いものにできるのなら。

 

意地悪な人に会うと誰よりも本人が気の毒になる。あぁこの人はずっとこんな意地悪な魂と一緒にいなければならないのだと。

 

 

真実はない

同程度の厳しいストレス状況下で、「ストレスは健康に悪い」と考えていた人たちの寿命は短く、「ストレスは成長の機会だ」と捉えていた人たちの寿命は、ストレスの少ない人たちよりも長く、そして幸福だったという。

 

ストレスは健康に良いのか悪いのか。真実は分からない。第一ほんの数十年しか生きていない人間に、46億年の地球の真実なんて分かりっこない。

 

それならば、自分にとってより目的適合的な考え方を「採用」すればいいだけだ。

 

自分は美しいの醜いのか。死んだら消滅するのかあの世にいくのか。輪廻転生はあるのかないのか。戦争はよいのか悪いのか。そこに人間にわかる真実はない。ただどう考える方が自分の目的に沿うかを思考し、そちらを採用することしかできない。それは決して真実ではないから、もし目的に合わなくなったら、軽やかにそれを捨てられる。

自分の思い込みを一つ一つ点検し、それを採用していることがベターなのか否か検討する膨大な作業、なんてワクワクするのだろう。

 

万人にとっての正しさはないけれど、それぞれにとってのベターはあるのだ。 

 

 

 

 

おとしもの

ふとした自分の行動で気づいた。

あぁわたしは いつかのわたしがこの世で一番大事だとおもったことを どこかに落っことしてきてしまった

愛されていないと思うのは愛していないからだったりして

朝目覚めたときに

与えられたエネルギーを何に使っているかをつねに意識したい 大切につかいたい 漫然とではなくて

明日も与えられるかはわからない貴重なエネルギーを人の悪口をいったり憎んだりしてつかいたくない